
photo credit: nicolasnova
「Levelhead code released under GPL」
「コンピュータに関する解釈への挑戦」では、インターフェースがとっぱらった「境界」を元に戻されたという感覚の話を書きましたが、今回はその逆で、「境界」がとっぱわれる感覚の話です。
Levelheadというゲーム。
小さな立方体がLevelheadの世界。
立方体の各面には小さな部屋が映し出される(入り口・出口・階段などがある)。
立方体を動かすと、それにあわせてこの部屋にいるひとりのキャラクターが動く。
部屋には次の部屋への入り口があって、それを通していくことでキャラクターを「出口」に導く・・・
そんな感じ。
YouTubeにLevelheadのデモビデオがあります。
どうです?
これ操作しているのが自分だったら・・・かなりこの立方体の中に入り込んだ感覚に襲われると思います。
これを作ったニュージーランド出身でマドリードを拠点に活動しているJulian Oliver。
なんとLevelheadのソースコードをGPLでオープンソースにしたとのこと。
彼の活動にも興味深々です。



