「Wash your clothes with the dirt blocking power of Windows OS」
(ここに大きい写真あり)
台にとりつけられたコンピュータ(相当な年代もの)。
台の頂点を中心に360°回転します。
モニターには一つのダイアログボックスと、多くのボタン。
コンピュータが回転するにつれ、これらが重力の方向にあわせて移動します。
これ、あなたならどう捉えますか?
コンピュータのインターフェース(ハードもソフトも)は、機械と人間の間に明確にあった「境界」をとっぱらいました(完全にではないけど)。
ボクはこれを見て、その「境界」を元に戻されたようなそんな感覚をおぼえました。
「モノはモノにすぎない」
「コンピュータはモノ(ツール)だ」
「使うのはアンタ(人間)」
そんな感じ。
コンピュータやゲーム機が、生まれたときから家にあって自由にそれを謳歌している年代の人はこれをどう思うのだろう?
とても気になります。

