Posted by netazo on 2008 年 8 月 29 日 – 2:24 AM

photo credit: msmail
というわけで29日になったとたんにチャンピオンズリーグ08-09の決勝ラウンド・グループリーグの組み合わせが決まりました。
- グループA
- チェルシーFC (イングランド)
- ASローマ (イタリア)
- FCジロンダン・ボルドー (フランス)
- CFR 1907クルージュ (ルーマニア)
- グループB
- FCインテル・ミラノ (イタリア)
- ベルダー・ブレーメン (ドイツ)
- パナシナイコスFC(ギリシャ)
- アノルトシス・ファマグスタFC(キプロス)
- グループC
- FCバルセロナ(スペイン)
- スポルティング・リスボン (ポルトガル)
- FCバーゼル1893(スイス)
- FCシャフタール・ドネツク(ウクライナ)
- グループD
- リバプールFC(イングランド)
- PSVアイントホーフェン (オランダ)
- オリンピック・マルセイユ(フランス)
- クラブ・アトレティコ・マドリー(スペイン)
- グループE
- マンチェスター・ユナイテッドFC (イングランド、昨季優勝)
- ビジャレアルCF (スペイン)
- セルティックFC (スコットランド)
- オールボーBK(デンマーク)
- グループF
- オリンピック・リヨン (フランス)
- FCバイエルン・ミュンヘン (ドイツ)
- FCステアウア・ブカレスト(ルーマニア)
- ACFフィオレンティーナ(イタリア)
- グループG
- アーセナルFC(イングランド)
- FCポルト (ポルトガル)
- フェネルバフチェSK(トルコ)
- FCディナモ・キエフ(ウクライナ)
- グループH
- レアル・マドリーCF (スペイン)
- ユベントス(イタリア)
- FCゼニト・サンクトペテルブルク (ロシア)
- FC BATEボリソフ(ベラルーシ)
という具合。
我がFCバルセロナは、グループCで比較的アウェーも近距離だし楽なグループかもしれません。
F○ckin’ レアル・マドリーは、「寒いところでのアウェー試合に弱い」し(ゼニトとボリソフ)、あとはユベントス。。。もしかしたらって感じもあります(相変わらずいっぱいお金つかってるんだから、うまく乗り切れるんでしょうねぇ~w)。
グループEの、マンチェスターユナイテッドとビジャレアル・・・それにセルティックの絡み・・・結構楽しめそうです。
グループGのアーセナル、ポルト、フェネルバフチェ、キエフは、微妙に混戦になりそうな気配。
うーん、もう早く始まって欲しいですね~。
Posted by netazo on 2008 年 8 月 28 日 – 7:10 PM

photo credit: mag3737
予選ラウンドが終了です。
予選三回戦を勝ち上がったのは以下のチーム。
- ACFフィオレンティーナ(イタリア)
- パナシナイコスFC(ギリシャ)
- ユベントス(イタリア)
- FCバルセロナ(スペイン)
- FCディナモ・キエフ(ウクライナ)
- FC BATEボリソフ(ベラルーシ)
- FCシャフタール・ドネツク(ウクライナ)
- アノルトシス・ファマグスタFC(キプロス)
- オールボーBK(デンマーク)
- FCステアウア・ブカレスト(ルーマニア)
- オリンピック・マルセイユ(フランス)
- クラブ・アトレティコ・マドリー(スペイン)
- アーセナルFC(イングランド)
- フェネルバフチェSK(トルコ)
- リバプールFC(イングランド)
- FCバーゼル1893(スイス)
トルコのガラタサライは予選で姿を消してしまいました。
決勝ラウンドでは、以下の強豪チームが入ってしのぎをけずります。
グループリーグの組み合わせは明日(29日)に決まり、始まるのは9/16,17から。
- マンチェスター・ユナイテッドFC (イングランド、昨季優勝)
- チェルシーFC (イングランド)
- オリンピック・リヨン (フランス)
- FCインテル・ミラノ (イタリア)
- レアル・マドリーCF (スペイン)
- FCバイエルン・ミュンヘン (ドイツ)
- PSVアイントホーフェン (オランダ)
- ビジャレアルCF (スペイン)
- ASローマ (イタリア)
- FCポルト (ポルトガル)
- ベルダー・ブレーメン (ドイツ)
- スポルティング・リスボン (ポルトガル)
- FCゼニト・サンクトペテルブルク (ロシア)
- FCジロンダン・ボルドー (フランス)
- セルティックFC (スコットランド)
- CFR 1907クルージュ (ルーマニア)
ACミランがいないのは残念だけど、ユベントスが帰ってきましたね。
楽しみ。
Posted by netazo on 2008 年 8 月 22 日 – 2:32 AM

photo credit: Carlos Lòpez
少し前なんですが、MAKE:で興味深いプロジェクトを知りました。
「GWEI - Google Will Eat Itself」
- 大量のAdsenseアカウントをゲット
- Adsense広告を載せるためのWebサイト群を構築
- Adsense広告がクリックされると、それをベースにWebサイト群のコンテンツが自動的に変動する
- もちろんクリックされてるから一方でGoogleから報酬を得る
- Googleから得た報酬でGoogleの株を買う
- このシステムをずーっと動かすことでいつかGoogleは自分自身を食いつぶす・・・
というストーリーを実践しているプロジェクトです。
プロジェクトサイトは「GWEI」。
Googleの株で儲けたお金は「Google To The People Ltd.」というプロジェクトがつくった会社が管理していて、その会社のユーザー・・・つまりは「Adsense広告をクリックする人」に還元されるそうです。
(ユーザー登録フォームがあるけど、technical reasonで動いてないw)
現時点では、405,413USDの価値のある株を購入済みだそうで、いまの株価だとあと202,345,117年でGoogleの株を全部取得できるそうです(まあ、無理ですわなw)。
このプロジェクト、新宿のICCで2006年にひらかれた「コネクティングワールド」という展示会でも発表されたそうです。
(その他、ベルリン、サンパウロ、ミラノ、トリノ、バーゼル、ソウル、パリ、ニューヨークなどの展覧会でも)
Googleの世界規模の広告システム・・・ってか、オンライン広告のあり方を、うまく再構築したこのプロジェクト。
なかなかオモシロイですね。
IT業界にいると、いい大人が・・・もう取り付かれたように・・・オンライン広告のシステムを無条件に受け入れているのを目の当たりにするわけですが、その滑稽さを形にしてくれていて「痛快さ」すら感じます。
ちなみにGWEIを仕掛けているのは・・・
です。
こういう思考の遊びができるようになる日はボクにはくるのかなぁ?
そういう状況に早くたどり着きたいものです。
Posted by netazo on 2008 年 8 月 13 日 – 3:26 AM

photo credit: CARLOS62
今回の「やりすぎシリーズ」はこの「やりすぎ」だいっ!(相原勇風)
Posted by netazo on 2008 年 8 月 9 日 – 3:07 AM

photo credit: metaroll
データを「集める」「貯める」「処理する」・・・のはとても大変なことです。
「対象の存在と、結果を伴うこと」で形而上学的に捉えられがちなテクノロジーですが、ITの業界にいると「データ」もそんなテクノロジーの一部と思いがちです。
しかし、データはテクノロジーにとっては「対象」にすぎず・・・データとテクノロジーの関係はそこにしかなく・・・「データ ⊂ テクノロジー」というわけではないですね。
データは、テクノロジーを利用していろんな形になりうるわけで、それを実施するのは・・・「意味づけする」のは人間です。
今日のMAKE:記事に
「Chris Harrison’s visualization projects」
というのがありました(Chris Harrisonのプロジェクトページ)。
Visualizationとは、データを視覚的に意味づけするってことです。
「Word Spectrum」あたりを見るとかなりピンとくるかもしれません。
「集める」「貯める」「処理する(正規化する・集計する・統計処理する)」「表現する」・・・が必要で「表現する」こそが「データはテクノロジーの一部じゃない」を意味するわけです。
このプロジェクトの例だけでなく、ネットでいろいろvisualizationの実施例を見ていると、音楽をやっていたころの感覚が思い出されます。
まさにJazzのインプロビゼーションのごとく自由です。
ベースを弾くテクニックを磨いたように、表現方法としてもっと自由に使えるテクノロジーを身につけられればいいなと思うのでした。
Posted by netazo on 2008 年 8 月 8 日 – 9:45 AM

photo credit: Chaymation
ここ数日はMAKE:の記事にやりすぎなのが目立ちます。