Posted by netazo on 2008 年 7 月 24 日 – 8:43 AM

photo credit: jpellgen
仕事関連の方が催してくれた会に参加して、貴船の川床を初体験してきました。
兵衛|奥貴船川魚山菜料理旅館
いただいた料理は・・・確かこれ。
「鳥すき焼き」
都合9人くらいでいってすき焼き2セットでしたが、なかなかの食べ応えでした。
次の日、名古屋・東京に出張したのですが、ご飯になるといちいち「鶏肉入ってない奴」を選ぶ始末(w
(名古屋では「ひつまぶし」いっときました。東京では四谷の熊本馬刺し屋へ)
それにしても、本当に暑い京都の市街地に比べて、かなり涼しくて生き返った気分になれました。
食べ終わった後、「かたくなに財布を出さない」という作戦が見事に成功したのも「生き返り」の重要なファクターでしたが(w
Posted by netazo on 2008 年 7 月 21 日 – 3:33 AM

photo credit: hugovk
テクノロジーってのは、問答無用に「何か」を対象としてます。
「何か」が目に見えるものであれ、見えないものであれ。
そしてなにか「結果」を出すことが前提になってもいるわけです。
その前提を考えると、テクノロジーに関係している人がモノゴト・・・「何か」・・・を形而上学的にとらえがちというのは納得のいく話です。
SF小説やSF映画・・・ロボットもののアニメなどを見ていると、「自分が話すのを聞きたい(デリダが形而上学を批判するときに使う言葉)」を無条件に受け入れているのがわかりますが、それはテクノロジーを扱っているからって気が大いにします。
ITの仕事をしていると、仕事のシーンでも「自分が話すのを聞きたい」が蔓延していて辟易することがあります。
「IT」ってところではしょうがないと思うんです。
でも「仕事」ってところでもそうなっちまうのはなんでなんだろう?
「仕事」はテクノロジーではないし、人間の行動の一部を指す名詞にすぎないわけで、「自分が話すのを聞きたい」になる必要なんて全然ないのに。
なんでこんなことを書いているかというと・・・仕事上のお付き合いで・・・
「そこになにかあるの?そう考えてオモシロイの?それにオレを付き合わせんの?」
って言いたくなることばかりだってのと・・・そういう環境についつい「迎合」しちゃうボク・・・さらには「暴走」してしまうボク自身への戒めがたまには必要だからってわけなんです。
ITを真にツールとして捉えて「創る人」をサポートしたいというボクの希望は、IT業界における「自分が話すのを聞きたい」の蔓延と、そんなつまらないIT業界に迎合しちゃうボク自身によって・・・大げさに言うと・・・崩壊寸前なのでした。
Posted by netazo on 2008 年 7 月 21 日 – 2:09 AM

photo credit: m00by
ここ数日、またもdaily blog postingが止まっています。
使うようになってから数回目ですが、今回も設定を作り直して対応。
なぞです。。。
ちなみに「ネタ蔵のネタ」はWordPress2.6にupgradeしました。
Posted by netazo on 2008 年 7 月 13 日 – 12:40 PM

photo credit: pittaya
GONZOな思考であれこれ考えていたら、結局「しゃぶしゃぶ食いたい」という逃避モードに突入(w
いろいろ見てたら、「しゃぶしゃぶ」というのは京都・祇園にある「十二段屋」という店からはじまったとの説があるってのがわかりました。
本店にいってみたいなぁ・・・ちょと高いけど、全然アリでしょ?
Posted by netazo on 2008 年 7 月 13 日 – 1:03 AM

photo credit: Steve Rhodes
久しぶりにAmazonで数枚の映画DVDを買いました。
今日は、そのうちの一枚「ラスベガスをやっつけろ(FEAR &LOATHING IN LAS VEGAS)」を鑑賞。
ボクがアメリカに行ったころに、テリーギリアム監督&ジョニーデップ主演で公開された、ハンター・S・トンプソン原作の映画です。
アメリカにいく少し前に、仕事で知り合った「ビートニク」関連の女性ライターさんから教えてもらってハンター・S・トンプソンのことは知っていました。
彼女に翻訳モノを借りて「ラスベガスをやっつけろ」も読んでハマったりしてたので、アメリカに行ってから公開されたこの映画も見たんですが、日本語字幕付きで見るのは初めてです。
まあ、映画とか原作の話をするつもりはないんですが・・・
一応、情報として書いておくと・・・映画化された時に日本で翻訳本が再販されたらしく、それを翻訳した山形浩生氏の「あとがき」がここにあります(「ラスベガスびくびくゲロゲロ紀行」(ハンター・トンプソン)訳者あとがき)。
で、ボクが映画を見て思ったことをちょっと書いておきますと・・・
「できることをやる」・・・これ重要。
「どんな他者も無視しない」・・・他者に生かされているという視点はもってなくてはいけない(そればっかりじゃねーと思いつつ)。
「内容がオリジナルなら表現の仕方はなんでもいい」・・・誰になんと思われようと関係ない。
そして最後に・・・すべてをなかったことにしてどっかにアレをしに行きたい・・・とヒジョーーーに強く思った次第でございます。
(観た後、数時間は相当ヤバかった。マジで。)
P.S. タイトルの「GONZO」の意味はご自身でお調べください。
P.S.2 「GONZO」っていうハンター・S・トンプソンのドキュメンタリー映画がアメリカで公開されているらしい
Posted by netazo on 2008 年 7 月 10 日 – 4:10 AM

photo credit: Heroic Beer
仕事の関係で、岐阜県にある三洋電機に行ったので、ついでに敷地内にある太陽電池科学館・・・その名も「ソーラーアーク」を見学(?ただのヒヤカシであった)してきました。
東海道新幹線に乗ると岐阜羽島駅あたりで「ソーラーアーク」がいつも目に入り「なにごとや?」と思っていたのでした。
実際、太陽電池科学館という一般にも公開されている施設になっているというのも知らなくて、今回お邪魔して初めて知った次第です。
文字通り太陽電池がどんなものか紹介してくれる施設になっていて、いろいろな子供用の展示が並んでいます(もちろん大人だって知識補充できる内容)。
ボクは日頃からエコ利権に踊らされて「エコ!エコ!」言ってる人やメディアからの情報に対して「うざったい・・・」と思っている方です(踊らされてない人・情報には興味津々ですよ)。
一企業がこんなところにこんな巨大施設を作っているなんて・・・と思うと「こいつらもうざいかも?」と思ったのですが・・・
場所柄なんでしょうか、ここではそんなことをあまり感じずに素直に展示を楽しめました。
一般公開されているわけで、専門のコンパニオンさんとかもいて結構びっくりです。
コンパニオンさんは、ぼんやり展示を見ているお客さんの背後に忍び寄り(?)、突然展示の説明をしてくれるのでさらにびっくりするのですが・・・(カワイイ女性なのでもちろん許すんですけどw)