
photo credit: Steve Rhodes
久しぶりにAmazonで数枚の映画DVDを買いました。
今日は、そのうちの一枚「ラスベガスをやっつけろ(FEAR &LOATHING IN LAS VEGAS)」を鑑賞。
ボクがアメリカに行ったころに、テリーギリアム監督&ジョニーデップ主演で公開された、ハンター・S・トンプソン原作の映画です。
アメリカにいく少し前に、仕事で知り合った「ビートニク」関連の女性ライターさんから教えてもらってハンター・S・トンプソンのことは知っていました。
彼女に翻訳モノを借りて「ラスベガスをやっつけろ」も読んでハマったりしてたので、アメリカに行ってから公開されたこの映画も見たんですが、日本語字幕付きで見るのは初めてです。
まあ、映画とか原作の話をするつもりはないんですが・・・
一応、情報として書いておくと・・・映画化された時に日本で翻訳本が再販されたらしく、それを翻訳した山形浩生氏の「あとがき」がここにあります(「ラスベガスびくびくゲロゲロ紀行」(ハンター・トンプソン)訳者あとがき)。
で、ボクが映画を見て思ったことをちょっと書いておきますと・・・
「できることをやる」・・・これ重要。
「どんな他者も無視しない」・・・他者に生かされているという視点はもってなくてはいけない(そればっかりじゃねーと思いつつ)。
「内容がオリジナルなら表現の仕方はなんでもいい」・・・誰になんと思われようと関係ない。
そして最後に・・・すべてをなかったことにしてどっかにアレをしに行きたい・・・とヒジョーーーに強く思った次第でございます。
(観た後、数時間は相当ヤバかった。マジで。)
P.S. タイトルの「GONZO」の意味はご自身でお調べください。
P.S.2 「GONZO」っていうハンター・S・トンプソンのドキュメンタリー映画がアメリカで公開されているらしい