Posted by netazo on 2008 年 7 月 31 日 – 10:29 PM

photo credit: noahwesley
NFLのインディアナポリス・コルツで、面白いニュースがありました。
「Former third-round pick Pitcock decides to walk away from game」
去年、ドラフト3巡目で入団したディフェンシブタックルのQuinn Pitcockという選手が、1年間在籍しただけで「引退しまっす!」と去っていってしまったのだそうです。
ドラフト3巡目というと、かなりの有力選手です。
昨シーズンはレギュラーではなかったものの、結構な数字を残しています。
例えて言えば、楽天のマーくんが「ボク、もうやめまっす」といって、今シーズン頭にいなくなった・・・みたいなことですよ。
なにが起こったんでしょう?
インディアナポリスといえばすごく伝統のあるチーム(楽天と違って)だし、NFL屈指のクォーターバック・ペイントンマニングを擁していて、2007年にはスーパーボウルも取ったチームです。
- 契約金とかで満足しちゃった
- 株で当てて10年分くらい儲けた
- 実は「新庄」な性格の持ち主である
・・・こんな想像力しかないボクをゆるしてください・・・しかし・・・ナゼ?
Posted by netazo on 2008 年 7 月 31 日 – 9:41 PM

photo credit: snapsi42
今日のMAKE:からの紹介記事は
「Hack a security camera with a helium balloon」
です。
ニューヨークで活躍するWilliam Lamsonってアーティストが「Anti surveillance camera project」ってのを展開しているそうなのですが、その方法が紹介されています(写真を見れば誰でも理解できる方法ですよ)。
ボクたちが住んでいる日本でも監視カメラはどこにいっても目にすることができます。
もはや、それの存在を疑問に思うことがなくなっているのも現実。
監視カメラは、「犯罪が起こる」ことを前提に設置されるものですが・・・それを単純に受け入れるってことは、「犯罪が起こることを受け入れる」ってことです(「それが社会生活」とか言う人もいそうですが・・・まあ勝手に「社会生活」しててください)。
「監視カメラがないからやってもいい」みたいな論理を、犯罪を犯す側にも簡単に生み出しそうなモノであるともいえると思います。
一方、「アンチ」ってのも実は同じような論理の渦に巻き込まれている考え方だとボクは思うのです。
「アンチ」といった瞬間に対象となる事象を受け入れている・・・ってことですからね。
それでも、William Lamsonのこの手法はバカバカしくもあり笑えます。
William Lamsonのサイトでは彼の作品をいろいろ見ることができます。
このサイトで彼の作品を見ていると・・・別に「Anti」なんて言ってない気もしてきますね。
MAKE:で取り上げられた「監視カメラ対策手法」も「Intervention(おせっかい)」という作品シリーズの中にありますし・・・
勝手にMAKE:のライターが書いただけなのかも?
MAKE:といえどもつまらないライターもいるってことなのかもしれません。
P.S. 「Intervention(おせっかい)」シリーズの「つららの下に風船」を見て爆笑してしまいました
Posted by netazo on 2008 年 7 月 30 日 – 11:05 PM

photo credit: Laura Padgett
前に「テクノロジーってのには必ず対象があって、必ず結果が伴うから、形而上学的な捉え方をしがち」って話を書きました。
基本的に、この意見には変化はないのですが、それでもテクノロジーとつきあって生きているものとして、そう言ってるだけじゃダメってのもあるわけです。
そこで、ここのブログでもなんかできないかと思い・・・「テクノロジとの接し方」が「上手くて面白いなぁ~」と思える記事が多い「Make: Magazine」の記事を、ボクなりに紹介するシリーズをやってみようと思います(毎日かなりの記事がfeedされてくるし)。
最近では、日本でも「Make: Magazine 日本語版」が出版されたりしています。
ボクとしては、「終盤、理屈っぽくてスタイルを気にしすぎたWired」に対して、「地に足をしっかりつけたヤリスギなMake:」なんて解釈をしつつ、前からかなり支持していました。
さて、今日は2つのネタを紹介。
一つ目は、「Barcode Plantage」。
ボクは「バーコード生け花」と訳してみました。
「BARCODE PLANTAGE」というサイトがあって、そこではバーコード・・・といっても黒白の画像をどうとかするってわけじゃなく、バーコードについてる「数字(8・12・13桁)」を入力すると、それをベースに線による植物っぽいグラフィックを作ってくれるのです。
バーコード数字をわざわざ入力しなくても「0」をいれて「Enter」キーを押すとランダムなバーコード数字をつくってくれるというモードも用意されています。
「バーコード」というのは商品管理の為に生み出されたものです。
もともとは、アメリカの大型チェーンスーパーが「レジの流れをもっとスムーズにする為に」考え出した手法です。
そういう「合理性」を追求するためのモノを、まったく別の意味合いで扱って意味を再構築するってのは・・・まあ、昔からある手法ではありますが、いつ見ても(感じても)「カッコイイ」と思えてしまうわけです。
以前、「バーコードウォーズ」なんつって「ゲーム化」されたこともあるわけだけど、あの再構築だってもちろん「カッコイイ」って思いましたよ(w
さて、二つ目は・・・「Bent Pikachu looks like punk rocker」。
とりあえず「BENT PIKACHU」を見てください
ね?「楽器化」ですよ。
二つ目は皆まで言いませんよ。
P.S. このシリーズ、毎日POSTすることを目指しつつ・・・一応「不定期」ってことでやっていきます。
P.S.2 ボクが仏像鑑賞が好きなのは、アホみたいに「癒されたい」なんて思ってるわけじゃなくて、多様な「再構築」を感じたいからなんですよ。イッテオキマスケド。
Posted by netazo on 2008 年 7 月 28 日 – 11:25 PM

photo credit: Gnurou
今週、仕事のミーティングの為、東京に出張です。
なんだか、こうちょくちょく東京に行ってると「たまにはアレンジ」したくなるのが人情というもの。
今回は、横浜は関内のホテルをとって、しかも2泊しちゃうという計画を立てました。
仕事のミーティングは到着日の午後に2時間程度なんで、その後どっかで一杯やって電車の混雑をやりすごし横浜に向かいます。
次の日は、みなとみらい21にある「万葉倶楽部」ってスパにいき、サウナで汗を流した後に極楽マッサージを受けようかと。
もちろん、夜は中華街へ行きますよ。
うーん、なかなか楽しみになってきました。
「横浜中華街チャーハンランキング」なんて情報を参考にして、横浜在住時にもいったことのなかった店に突入してみたいと思います。
夏休みの・・・しかも土曜日なんて自殺行為かもしれないけど・・・こういうときは「一人」ってのが優位に働くもんです。
Posted by netazo on 2008 年 7 月 25 日 – 8:01 AM

photo credit: nomeacuerdo
日本では中継なくチャンピオンズリーグ08-09の予選一回戦が終了しました。
予選二回戦の組み合わせは以下の通り。
日程は7月29・30日と、8月5・6日でホームアンドアウェー対戦です。
なお、太字は予選一回戦からの勝ち上がりクラブです。
- レンジャーズFC(スコットランド) - FBKカウナス(リトアニア)
- SKブラン(ノルウェー) - FKベンツピルス(ラトビア)
- FKインテル・バクー(アゼルバイジャン) - FKパルチザン(セルビア)
- テンペレ・ユナイテッド(フィンランド) - FCアルトメディア・ペトルジャルカ(スロバキア)
- アノルトシス・ファマグスタ(キプロス) - SKラピド・ウィーン(オーストリア)
- NKドムジャレ(スロベニア) - NKディナモ・ザグレブ(クロアチア)
- パナシナイコスFC(ギリシャ) - FCディナモ・トビリシ(グルジア)
- IFKイエーテボリ(スウェーデン) - FCバーゼル1893(スイス)
- FCシェリフ(モルドバ) - ACスパルタ・プラハ(チェコ)
- ドロヘダ・ユナイテッド(アイルランド) - FCディナモ・キエフ(ウクライナ)
- RSCアンデルレヒト(ベルギー) - FC BATEボリソフ(ベラルーシ)
- ベイタル・エルサレムFC(イスラエル) - ビスワ・クラクフ(ポーランド)
- フェネルバフチェSK(トルコ) - MTKブダペスト(ハンガリー)
- オールボーBK(デンマーク) - FKモドリチャ(ボスニア・ヘルツェゴビナ)
FCバーゼルにいた中田浩二を、この前京都駅の新幹線ホームで見かけました。
鹿島アントラーズのジャージを着て、小笠原とキオスクで弁当買ってました。
そういえば帰ってきちゃったんですねぇ。
もったいない。。。