
photo credit: noahwesley
NFLのインディアナポリス・コルツで、面白いニュースがありました。
「Former third-round pick Pitcock decides to walk away from game」
去年、ドラフト3巡目で入団したディフェンシブタックルのQuinn Pitcockという選手が、1年間在籍しただけで「引退しまっす!」と去っていってしまったのだそうです。
ドラフト3巡目というと、かなりの有力選手です。
昨シーズンはレギュラーではなかったものの、結構な数字を残しています。
例えて言えば、楽天のマーくんが「ボク、もうやめまっす」といって、今シーズン頭にいなくなった・・・みたいなことですよ。
なにが起こったんでしょう?
インディアナポリスといえばすごく伝統のあるチーム(楽天と違って)だし、NFL屈指のクォーターバック・ペイントンマニングを擁していて、2007年にはスーパーボウルも取ったチームです。
- 契約金とかで満足しちゃった
- 株で当てて10年分くらい儲けた
- 実は「新庄」な性格の持ち主である
・・・こんな想像力しかないボクをゆるしてください・・・しかし・・・ナゼ?
netazo 雑談 NFL

photo credit: snapsi42
今日のMAKE:からの紹介記事は
「Hack a security camera with a helium balloon」
です。
ニューヨークで活躍するWilliam Lamsonってアーティストが「Anti surveillance camera project」ってのを展開しているそうなのですが、その方法が紹介されています(写真を見れば誰でも理解できる方法ですよ)。
ボクたちが住んでいる日本でも監視カメラはどこにいっても目にすることができます。
もはや、それの存在を疑問に思うことがなくなっているのも現実。
監視カメラは、「犯罪が起こる」ことを前提に設置されるものですが・・・それを単純に受け入れるってことは、「犯罪が起こることを受け入れる」ってことです(「それが社会生活」とか言う人もいそうですが・・・まあ勝手に「社会生活」しててください)。
「監視カメラがないからやってもいい」みたいな論理を、犯罪を犯す側にも簡単に生み出しそうなモノであるともいえると思います。
一方、「アンチ」ってのも実は同じような論理の渦に巻き込まれている考え方だとボクは思うのです。
「アンチ」といった瞬間に対象となる事象を受け入れている・・・ってことですからね。
それでも、William Lamsonのこの手法はバカバカしくもあり笑えます。
William Lamsonのサイトでは彼の作品をいろいろ見ることができます。
このサイトで彼の作品を見ていると・・・別に「Anti」なんて言ってない気もしてきますね。
MAKE:で取り上げられた「監視カメラ対策手法」も「Intervention(おせっかい)」という作品シリーズの中にありますし・・・
勝手にMAKE:のライターが書いただけなのかも?
MAKE:といえどもつまらないライターもいるってことなのかもしれません。
P.S. 「Intervention(おせっかい)」シリーズの「つららの下に風船」を見て爆笑してしまいました
netazo MAKE: FUN anti, Make:

photo credit: Laura Padgett
前に「テクノロジーってのには必ず対象があって、必ず結果が伴うから、形而上学的な捉え方をしがち」って話を書きました。
基本的に、この意見には変化はないのですが、それでもテクノロジーとつきあって生きているものとして、そう言ってるだけじゃダメってのもあるわけです。
そこで、ここのブログでもなんかできないかと思い・・・「テクノロジとの接し方」が「上手くて面白いなぁ~」と思える記事が多い「Make: Magazine」の記事を、ボクなりに紹介するシリーズをやってみようと思います(毎日かなりの記事がfeedされてくるし)。
最近では、日本でも「Make: Magazine 日本語版」が出版されたりしています。
ボクとしては、「終盤、理屈っぽくてスタイルを気にしすぎたWired」に対して、「地に足をしっかりつけたヤリスギなMake:」なんて解釈をしつつ、前からかなり支持していました。
さて、今日は2つのネタを紹介。
一つ目は、「Barcode Plantage」。
ボクは「バーコード生け花」と訳してみました。
「BARCODE PLANTAGE」というサイトがあって、そこではバーコード・・・といっても黒白の画像をどうとかするってわけじゃなく、バーコードについてる「数字(8・12・13桁)」を入力すると、それをベースに線による植物っぽいグラフィックを作ってくれるのです。
バーコード数字をわざわざ入力しなくても「0」をいれて「Enter」キーを押すとランダムなバーコード数字をつくってくれるというモードも用意されています。
「バーコード」というのは商品管理の為に生み出されたものです。
もともとは、アメリカの大型チェーンスーパーが「レジの流れをもっとスムーズにする為に」考え出した手法です。
そういう「合理性」を追求するためのモノを、まったく別の意味合いで扱って意味を再構築するってのは・・・まあ、昔からある手法ではありますが、いつ見ても(感じても)「カッコイイ」と思えてしまうわけです。
以前、「バーコードウォーズ」なんつって「ゲーム化」されたこともあるわけだけど、あの再構築だってもちろん「カッコイイ」って思いましたよ(w
さて、二つ目は・・・「Bent Pikachu looks like punk rocker」。
とりあえず「BENT PIKACHU」を見てください
ね?「楽器化」ですよ。
二つ目は皆まで言いませんよ。
P.S. このシリーズ、毎日POSTすることを目指しつつ・・・一応「不定期」ってことでやっていきます。
P.S.2 ボクが仏像鑑賞が好きなのは、アホみたいに「癒されたい」なんて思ってるわけじゃなくて、多様な「再構築」を感じたいからなんですよ。イッテオキマスケド。
netazo MAKE: FUN Make:, reconstruction

photo credit: Gnurou
今週、仕事のミーティングの為、東京に出張です。
なんだか、こうちょくちょく東京に行ってると「たまにはアレンジ」したくなるのが人情というもの。
今回は、横浜は関内のホテルをとって、しかも2泊しちゃうという計画を立てました。
仕事のミーティングは到着日の午後に2時間程度なんで、その後どっかで一杯やって電車の混雑をやりすごし横浜に向かいます。
次の日は、みなとみらい21にある「万葉倶楽部」ってスパにいき、サウナで汗を流した後に極楽マッサージを受けようかと。
もちろん、夜は中華街へ行きますよ。
うーん、なかなか楽しみになってきました。
「横浜中華街チャーハンランキング」なんて情報を参考にして、横浜在住時にもいったことのなかった店に突入してみたいと思います。
夏休みの・・・しかも土曜日なんて自殺行為かもしれないけど・・・こういうときは「一人」ってのが優位に働くもんです。
netazo 雑談 中華街, 横浜

photo credit: nomeacuerdo
日本では中継なくチャンピオンズリーグ08-09の予選一回戦が終了しました。
予選二回戦の組み合わせは以下の通り。
日程は7月29・30日と、8月5・6日でホームアンドアウェー対戦です。
なお、太字は予選一回戦からの勝ち上がりクラブです。
- レンジャーズFC(スコットランド) - FBKカウナス(リトアニア)
- SKブラン(ノルウェー) - FKベンツピルス(ラトビア)
- FKインテル・バクー(アゼルバイジャン) - FKパルチザン(セルビア)
- テンペレ・ユナイテッド(フィンランド) - FCアルトメディア・ペトルジャルカ(スロバキア)
- アノルトシス・ファマグスタ(キプロス) - SKラピド・ウィーン(オーストリア)
- NKドムジャレ(スロベニア) - NKディナモ・ザグレブ(クロアチア)
- パナシナイコスFC(ギリシャ) - FCディナモ・トビリシ(グルジア)
- IFKイエーテボリ(スウェーデン) - FCバーゼル1893(スイス)
- FCシェリフ(モルドバ) - ACスパルタ・プラハ(チェコ)
- ドロヘダ・ユナイテッド(アイルランド) - FCディナモ・キエフ(ウクライナ)
- RSCアンデルレヒト(ベルギー) - FC BATEボリソフ(ベラルーシ)
- ベイタル・エルサレムFC(イスラエル) - ビスワ・クラクフ(ポーランド)
- フェネルバフチェSK(トルコ) - MTKブダペスト(ハンガリー)
- オールボーBK(デンマーク) - FKモドリチャ(ボスニア・ヘルツェゴビナ)
FCバーゼルにいた中田浩二を、この前京都駅の新幹線ホームで見かけました。
鹿島アントラーズのジャージを着て、小笠原とキオスクで弁当買ってました。
そういえば帰ってきちゃったんですねぇ。
もったいない。。。
netazo 雑談 サッカー, チャンピオンズリーグ

photo credit: jpellgen
仕事関連の方が催してくれた会に参加して、貴船の川床を初体験してきました。
兵衛|奥貴船川魚山菜料理旅館
いただいた料理は・・・確かこれ。
「鳥すき焼き」
都合9人くらいでいってすき焼き2セットでしたが、なかなかの食べ応えでした。
次の日、名古屋・東京に出張したのですが、ご飯になるといちいち「鶏肉入ってない奴」を選ぶ始末(w
(名古屋では「ひつまぶし」いっときました。東京では四谷の熊本馬刺し屋へ)
それにしても、本当に暑い京都の市街地に比べて、かなり涼しくて生き返った気分になれました。
食べ終わった後、「かたくなに財布を出さない」という作戦が見事に成功したのも「生き返り」の重要なファクターでしたが(w
netazo 京都, 日本巡り, 雑談 京都, 食

photo credit: hugovk
テクノロジーってのは、問答無用に「何か」を対象としてます。
「何か」が目に見えるものであれ、見えないものであれ。
そしてなにか「結果」を出すことが前提になってもいるわけです。
その前提を考えると、テクノロジーに関係している人がモノゴト・・・「何か」・・・を形而上学的にとらえがちというのは納得のいく話です。
SF小説やSF映画・・・ロボットもののアニメなどを見ていると、「自分が話すのを聞きたい(デリダが形而上学を批判するときに使う言葉)」を無条件に受け入れているのがわかりますが、それはテクノロジーを扱っているからって気が大いにします。
ITの仕事をしていると、仕事のシーンでも「自分が話すのを聞きたい」が蔓延していて辟易することがあります。
「IT」ってところではしょうがないと思うんです。
でも「仕事」ってところでもそうなっちまうのはなんでなんだろう?
「仕事」はテクノロジーではないし、人間の行動の一部を指す名詞にすぎないわけで、「自分が話すのを聞きたい」になる必要なんて全然ないのに。
なんでこんなことを書いているかというと・・・仕事上のお付き合いで・・・
「そこになにかあるの?そう考えてオモシロイの?それにオレを付き合わせんの?」
って言いたくなることばかりだってのと・・・そういう環境についつい「迎合」しちゃうボク・・・さらには「暴走」してしまうボク自身への戒めがたまには必要だからってわけなんです。
ITを真にツールとして捉えて「創る人」をサポートしたいというボクの希望は、IT業界における「自分が話すのを聞きたい」の蔓延と、そんなつまらないIT業界に迎合しちゃうボク自身によって・・・大げさに言うと・・・崩壊寸前なのでした。
netazo 雑談 ボクの生活, 仕事

photo credit: m00by
ここ数日、またもdaily blog postingが止まっています。
使うようになってから数回目ですが、今回も設定を作り直して対応。
なぞです。。。
ちなみに「ネタ蔵のネタ」はWordPress2.6にupgradeしました。
netazo 雑談 del.icio.us

photo credit: pittaya
GONZOな思考であれこれ考えていたら、結局「しゃぶしゃぶ食いたい」という逃避モードに突入(w
いろいろ見てたら、「しゃぶしゃぶ」というのは京都・祇園にある「十二段屋」という店からはじまったとの説があるってのがわかりました。
本店にいってみたいなぁ・・・ちょと高いけど、全然アリでしょ?
netazo 京都, 日本巡り, 雑談 しゃぶしゃぶ, 祇園

photo credit: Steve Rhodes
久しぶりにAmazonで数枚の映画DVDを買いました。
今日は、そのうちの一枚「ラスベガスをやっつけろ(FEAR &LOATHING IN LAS VEGAS)」を鑑賞。
ボクがアメリカに行ったころに、テリーギリアム監督&ジョニーデップ主演で公開された、ハンター・S・トンプソン原作の映画です。
アメリカにいく少し前に、仕事で知り合った「ビートニク」関連の女性ライターさんから教えてもらってハンター・S・トンプソンのことは知っていました。
彼女に翻訳モノを借りて「ラスベガスをやっつけろ」も読んでハマったりしてたので、アメリカに行ってから公開されたこの映画も見たんですが、日本語字幕付きで見るのは初めてです。
まあ、映画とか原作の話をするつもりはないんですが・・・
一応、情報として書いておくと・・・映画化された時に日本で翻訳本が再販されたらしく、それを翻訳した山形浩生氏の「あとがき」がここにあります(「ラスベガスびくびくゲロゲロ紀行」(ハンター・トンプソン)訳者あとがき)。
で、ボクが映画を見て思ったことをちょっと書いておきますと・・・
「できることをやる」・・・これ重要。
「どんな他者も無視しない」・・・他者に生かされているという視点はもってなくてはいけない(そればっかりじゃねーと思いつつ)。
「内容がオリジナルなら表現の仕方はなんでもいい」・・・誰になんと思われようと関係ない。
そして最後に・・・すべてをなかったことにしてどっかにアレをしに行きたい・・・とヒジョーーーに強く思った次第でございます。
(観た後、数時間は相当ヤバかった。マジで。)
P.S. タイトルの「GONZO」の意味はご自身でお調べください。
P.S.2 「GONZO」っていうハンター・S・トンプソンのドキュメンタリー映画がアメリカで公開されているらしい
netazo 雑談 GONZO, ハンター・S・トンプソン