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ローレンスウェイナーを扱ってるネット上の日本語コンテンツはビックリする程少ない。
Monthly Archives: 6 月 2008
WordPress2.5.1にアップグレード
ネタ蔵キーワード:WordPress [インターネット・IT]

photo credit: magerleagues
遅ればせながら、このブログのWordPressをバージョン2.5.1にアップグレードしました。
以前から使用していた、テーマもプラグインも問題なさそうです。
プラグインは「自動更新機能」がついたので、クリック一つで最新のプラグインに簡単に更新できて便利です。
プラグインというと、このブログにはネタ蔵キーワードやカテゴリと連携させるための独自プラグインを作って載せていたのですが・・・ここがちょっとやっかいでした。
というのも、通称「ネタ蔵プラグイン」は、記事の登校画面でネタ蔵のカテゴリ&キーワードを選択させるUIを追加していて、これをJavaScriptで動作させていました。
以前のWordPressでは、記事投稿画面のデフォルトJavaScriptフレームワークが「Prototype」だったのですが、2.5.1からは「jQuery」に統一されたのです。
まあ、たいした量のコードではないのですが、Prototype用のコードをjQuery用にポーティングする必要があったというわけです。
前みたいに「こっちのページでjQuery。こっちのページでPrototype」みたいなことがなくなったので、プラグイン開発者としては喜ばしいことです。
ただ、過去のプラグインを2.5以降のバージョンに対応させるのは、ものによっては結構大変なはず。
「昔つくったプラグインを使ってる」なんて人は注意したほうがいいですね。
濱マイクは横浜ではなく京都にいた!
さっそく久しぶりに買った「ぴあ」をぺらぺらとめくっていると・・・京都にある「Bar 探偵」の紹介記事がありました。
このバー、なんと探偵濱マイクシリーズの監督さん・林海象さんがオーナーのバーだそうです。
叡山電鉄の元田中駅の近くに今年の4月にリニューアルオープンしたとのこと。
(監督が勤める京都造形大学の近く)
小さな写真も載っていたのですが、なかなかいい雰囲気っぽいです(「っぽい」というのは、実はこの写真では全体がどうなのかよくわからないw)
監督みずから接客もしているとのこと。
ボクは、濱マイクシリーズが結構好きでDVDも持っていて、たま~に(年1回くらい)通しで全部見たりします。
このバー、今度行ってみようと思います。
行ったら、またここでレポートしますね。
ヤングなキーワードを知るために・・・
ネタ蔵キーワード:映画 [映画]
先日の「STUDIO VOICE」に引き続き、これまた10数年ぶりに「ぴあ」を買いました。
というのも、どうもネタ蔵のキーワードが「古臭い」(w
なにも見ないでザーッとキーワードを足していっているわけですが、 結局、ネット上のニュースでたまたまみたキーワードとか、ボク自身が興味のあるキーワードとかに偏ってしまうのです。
こうなったら、少し力づくで「ヤング~」なキーワードを集めようと思いまして・・・(w
それにしても「ぴあ」、変わりませんねぇ。
ボクが「ぴあ」を最初に買ったのは・・・多分、中学生の時で・・・当時、角川映画を通じて絶好調だった薬師丸ひろ子が表紙の号だったと思います。
中学生のボクは薬師丸ひろ子が大好きで、かなりドキドキしながら「ぴあ」を買った記憶があります。
なんだかもう、エロ本を対面販売で買うような・・・そんなドキドキだったはず(w
今回買ったのは、当たり前ですが関西版。
昔と違っていてびっくりしたのは・・・「カップリングパーティ」(?)ってのの広告が多かったことです。
結婚市場が強いのは昔も今も変わらないのでしょうが、ジジ・ババ対応のパーティみたいなのも結構あって・・・「カップリングパーティ」って「ねるとん(古っ!)」みたいなものの素人版でしょう?・・・なんだか想像しただけで・・・怖すぎます・・・
ブタペストに眠る仏像たち
ネタ蔵キーワード:仏像 [文化・芸術]
とある書籍を通じて「国際日本文化研究センター(大学共同利用機関法人)」という、謎の特別法人が京都にあることを知りました。
「特別法人」って聞くと、最近ではあんまりいいイメージがないのが、税金をちゃんと納めている市民の印象です。
まあ、今日はそんな不確かな印象は脇に置いておいて・・・このサイトにある「在外日本美術データベース」というのが面白かったので紹介します。
ご存知の方もいると思いますが、ボクは仏像を美術として鑑賞するのが昔から好きなのです。
そこで、この「在外日本美術データベース」で見たことのない仏像がないか検索してみました。
(「データベース検索画面」→「分類検索」→「金工・彫刻その他」→「形態」を仏像にして後は空で「検索」)
すると、フェレンツ・ホップ東洋美術館に所蔵されている仏像が31件ヒットします。
まず、フェレンツ・ホップ東洋美術館ですが・・・これ、ハンガリーのブタペストにある美術館です。
1883年にフェレンツ・ホップというオッサンが、東洋美術のコレクションを置いて、休日にそれを楽しむために立てた私邸だったそうです(昔の話ですが、なんとも景気のいい話でゴザイマス)
第二次世界大戦で、日本美術品のコレクションは、その展示セクションごと壊されたそうですが、戦後に復旧されたとのこと。
それにしても、なぜ日本から流出した仏像がこんなにもあるんでしょう?
パリやリヨンに、明治の廃仏毀釈(「神様万歳、仏はいらん」という明治政府主導の運動)から救い出された(といっても安く買い叩かれた)仏像がいっぱいあるのは知っていました。
それと同じ経緯でフェレンツ・ホップ東洋美術館にも仏像があるのかもしれません。
「国際日本文化研究センター」のデータベースの写真が、もうひとつな質なので仏像のディテールまで見ることはできないのですが・・・
それでも、小ぶりな感じでいい具合の仏像が集まっているのがよくわかりますね。
個人的に是非見てみたいのは
- 普賢延命菩薩坐像(厨子入り)
文殊さん単体像は結構見るけど、普賢さん単体はあまり見ない(奈良・東大寺四月堂とかくらい?)。
しかも、普賢さんが乗っている白象・・・頭が4つもありますよ。珍しすぎます・・・ - 妙見菩薩及び両脇侍像(厨子入)
妙見さんは、仏教だけでなく、道教や陰陽道などの信仰が交差して出来上がった菩薩で、形が一定に定まってない(ほんと、いろんな表現がされる)。「妙見菩薩をみつけたらガン見」が仏像マニアのルールなのです。 - 勝軍地蔵菩薩像(厨子入)
地蔵信仰は、死に結びついてて、かなり根強いものがあります。いろんな地蔵さんがいるわけですね(○○地蔵とかよく聞くでしょ)。その中でも勝軍地蔵は初耳。しかも、この写真によると兜をかぶった地蔵さんが馬に乗ってますよね?こんなの本当に見たことない。 - 稲荷明神像(厨子入)
稲荷といえば狐ですが・・・この写真によると・・・弁天さんなのか、十一面観音さんなのか・・・女性の神様が白い狐に乗ってます。
しかも蓮の上・・・蓮の下には雲?・・・謎だ!見たい!
あたりです。
フェレンツ・ホップ東洋美術館の地図は以下のとおり。
いつか必ず行きますよ。
MISHIMA
10数年ぶりに雑誌「STUDIO VOICE」 を買いました。
そこにあったネタですが・・・
1985年に作られた映画「Mishima: A Life In Four Chapters」のDVDが、あのクライテリオン社から再発売されたそうです。
三島由紀夫に関する映画ですが、ご家族の意向により日本では公開されなかったのです。
でも、ボクは何度かこの映画を見たことがあります。
しかし・・・どこで見たのか全然憶えていません。。。
少なくとも日本でも一回は見たことがあります。
WOWOWかなんかで放送されたんじゃないかなぁ・・・違うかなぁ?・・・
あと、もう一回は、もうしかしたらアメリカで見たかもしれません。
Block Buster(レンタルビデオ屋)で借りた記憶が薄っすらと・・・
なんにしても、印象的なこの映画。この機会にゲットしておこうと思います。
油断していたら・・・
ネタ蔵キーワード:落語 [文化・芸術]

photo credit: jamesjustin
シマッタ・・・
7月6日に京都南座で行われる「桂米朝一門会」。。。
上方落語に触れるいい機会だと思って、是非行こうと思っていたのですが。。。
チケット発売(電話)が6月5日からで、すでに完売になってしまいました。
今抱えている、ややこしいステータスの仕事(内容はシンプルなのに)のことばっかり考えていた・・・嘘・・・6月7日から始まるユーロ2008のことばかり考えていたら、この様です。
人間国宝の落語を聴くのを逃すとは・・・やっぱり心身共に余裕のある生活こそがベターでございますね。
links for 2008-06-05
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これはちょっとほしい。
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ジャン=フィリップ・トゥーサン オフィシャルサイト。最新作はジダンの話なんだなぁ
知らなかった訃報
ネタ蔵キーワード:フルクサス [文化・芸術]
ネタ蔵をいろいろ見ていたら、ボクが知らなかった訃報がずいぶんと見つかりました。
ボクにとって、かなりショックなのを2つ紹介しておきます。
・・・というか、こういう情報が流れた時にまったく気づかないで、いまごろになって気づくのには本当にまいってしまいます。
いかにボクが「好きなこと」から離れて生活していたかの証明ですから。
う~ん・・・いけませんね。
2006年1月 ナムジュン・パイク
あのフクスサス運動に参加していたアーティスト。
2006年、静養中のフロリダで亡くなられたそうです。
もう20年くらい前でしょうか。青山にあるワタリウム美術館で、ボクははじめてナムジュン・パイクの作品に出会いました。
彼のビデオアートを見て、彼の活動の背景を知って、「ぼんやり生きてるだけじゃツマンネ」と激しく思ったのを憶えています。
彼の訃報を2年間も知ることなく「ぼんやり生きて」いたボクは、この2年前のニュースを見てまたしても「ツマンネ生活じゃツマンネ!」と激しく思うのでした。
「グッド・モーニング・ミスター・オーウェル」で彼が言おうとした「枠からの開放」・・・(ボクの解釈だけど)・・・を再度考察してみたいところです。
2007年9月 ジョー・ザビヌル
いわずと知れた「ウェザー・リポート」の核となる人物。
ボクにとって神様だったジャコ・パストリアスを、ウェザー・リポートに迎え、彼を世界的ベーシストにしてくれた・・・ボクにとっては「神の父親」みたいな人・・・それがジョーなのです。
亡くなった原因はガンだそうです。
その他、知らなくてびっくりした訃報
- 2007年 マイケル・ブレッカー(サックス奏者)
- 2007年 ジャン・ボードリャール(思想家)
- 2007年 カール・ゴッチ(プロレスラー)
- 2006年 ポール・フラハティ(AltaVista開発者)
- 2006年 ロバート・アルトマン(映画監督)



