10数年ぶりに雑誌「STUDIO VOICE」 を買いました。
そこにあったネタですが・・・
1985年に作られた映画「Mishima: A Life In Four Chapters」のDVDが、あのクライテリオン社から再発売されたそうです。
三島由紀夫に関する映画ですが、ご家族の意向により日本では公開されなかったのです。
でも、ボクは何度かこの映画を見たことがあります。
しかし・・・どこで見たのか全然憶えていません。。。
少なくとも日本でも一回は見たことがあります。
WOWOWかなんかで放送されたんじゃないかなぁ・・・違うかなぁ?・・・
あと、もう一回は、もうしかしたらアメリカで見たかもしれません。
Block Buster(レンタルビデオ屋)で借りた記憶が薄っすらと・・・
なんにしても、印象的なこの映画。この機会にゲットしておこうと思います。
netazo 雑談 クライテリオン, 映画

photo credit: jamesjustin
シマッタ・・・
7月6日に京都南座で行われる「桂米朝一門会」。。。
上方落語に触れるいい機会だと思って、是非行こうと思っていたのですが。。。
チケット発売(電話)が6月5日からで、すでに完売になってしまいました。
今抱えている、ややこしいステータスの仕事(内容はシンプルなのに)のことばっかり考えていた・・・嘘・・・6月7日から始まるユーロ2008のことばかり考えていたら、この様です。
人間国宝の落語を聴くのを逃すとは・・・やっぱり心身共に余裕のある生活こそがベターでございますね。
netazo 雑談 落語
ネタ蔵をいろいろ見ていたら、ボクが知らなかった訃報がずいぶんと見つかりました。
ボクにとって、かなりショックなのを2つ紹介しておきます。
・・・というか、こういう情報が流れた時にまったく気づかないで、いまごろになって気づくのには本当にまいってしまいます。
いかにボクが「好きなこと」から離れて生活していたかの証明ですから。
う~ん・・・いけませんね。
2006年1月 ナムジュン・パイク
あのフクスサス運動に参加していたアーティスト。
2006年、静養中のフロリダで亡くなられたそうです。
もう20年くらい前でしょうか。青山にあるワタリウム美術館で、ボクははじめてナムジュン・パイクの作品に出会いました。
彼のビデオアートを見て、彼の活動の背景を知って、「ぼんやり生きてるだけじゃツマンネ」と激しく思ったのを憶えています。
彼の訃報を2年間も知ることなく「ぼんやり生きて」いたボクは、この2年前のニュースを見てまたしても「ツマンネ生活じゃツマンネ!」と激しく思うのでした。
「グッド・モーニング・ミスター・オーウェル」で彼が言おうとした「枠からの開放」・・・(ボクの解釈だけど)・・・を再度考察してみたいところです。
2007年9月 ジョー・ザビヌル
いわずと知れた「ウェザー・リポート」の核となる人物。
ボクにとって神様だったジャコ・パストリアスを、ウェザー・リポートに迎え、彼を世界的ベーシストにしてくれた・・・ボクにとっては「神の父親」みたいな人・・・それがジョーなのです。
亡くなった原因はガンだそうです。
その他、知らなくてびっくりした訃報
- 2007年 マイケル・ブレッカー(サックス奏者)
- 2007年 ジャン・ボードリャール(思想家)
- 2007年 カール・ゴッチ(プロレスラー)
- 2006年 ポール・フラハティ(AltaVista開発者)
- 2006年 ロバート・アルトマン(映画監督)
netazo 雑談 アート, ジャコ・パストリアス, フルクサス

photo credit: Twyford
ユーロ2008が今週末から始まります。
かかえている仕事に大体の目星をつけて、ヨーロッパに飛ぼうと思っていたボクですが、どうもユーロ開催中に渡欧するのは無理のようです。。。残念。
でも、やっぱりユーロ開催中はヨーロッパの出場国のどこかにいてテレビ観戦して、街で地元の人と盛り上がるというのはサイコーです(ユーロ2000の時のパリとか)。
かなわぬ夢と知りながら、「一番いいのはどこ?」と思って考えてみました。
今大会で、最も注目される選手の一人に、ポルトガル代表のクリスティアーノ・ロナウド(マンチェスター・ユナイテッド)がいます。
彼の出身は、もちろんポルトガルなんですが・・・そのなかでもリスボンやポルトのような大都市ではなく、マデイラ諸島のフンシャルという大西洋に浮かぶ小さな島なのです。
このリンクをたどってWikipediaで写真をみてみてくださいね。
なんとも、いい感じではありませんか。
街の英雄・ロナウドが大会で活躍して、ポルトガルがどんどん勝ち進めばこの小さな島は相当盛り上がるに違いありません。
開催地(スイス・オーストリア)以外で、サイコーにユーロが楽しめる場所はここかもしれませんよ。
netazo 雑談 クリスティアーノ・ロナウド, サッカー, ポルトガル, ヨーロッパ

photo credit: brtsergio
昨日、知人運営のギャラリーでアコーディオンのライブを聴いたからか、今日は音楽のことばかり考えていました。
ネタ蔵にも、カテゴリ「音楽」にいくつかキーワードを追加。
ジャンルもバラバラですが、ボクの持っているCDでメジャーな名前のものをとりあえず。
(ジョン・ケージやスティーブ・ライヒがメジャーってことはないと思いますがw)
実は、ここ数年(10年くらい)、ほとんど新しいCDを買うことがありませんでした。
積極的に好きな音楽を探すことを全然してこなかったんですね。
(「ベン・ハーパー」だけは、新譜チェックとかしてたんですが)
で、今日「考えていた」というのは、音楽に関するいろんな昔の出来事のことでした。
まあ、いろいろあるのですが、今日「考えていた」中で最も鮮明に思い出されたのが・・・
昔・・・もう20年前・・・ロンドンの中心地、レスタースクエアってところで見たストリートバンドのベーシストのことです。
そのバンドは、見るからに本当に貧乏そうな格好をしてる奴等ばかりで、 ギタリストとベーシストとドラマーとボーカル・・・というアリガチな構成。
やってる曲は・・・ちょっとイギリス南部の牧歌的な感じをかもし出した軽い感じのロックです。
印象的だった、当のベーシスト。
汚いTシャツ&Gパンで長髪・・・そして弾いているベースは、大き目のプラスティックのバケツに、モップの柄をつきさして、ちょっと太目の紐をバケツとモップの上部に張った・・・そんなものでした。
紐は一本です。
ただ、この演奏がすごく味のあるものだった。
紐とバケツとモップの柄ですから、もちろんできることは限られています(やってみるとわかりますが、結構大きな音はなります)。
それでも、そこから120%の可能性を引き出してる感じ。
しかも、リズムに関してはほぼカンペキ。
あー・・・あいつカッコよかった。
その日の夜にMarqueeで聴いたロックバンドが本当にカスに聞こえて、またレスタースクエアに行って彼がいないか探したけど・・いなくて・・・ふてくされてパブでのんだくれたのを憶えています。
あの「フェアグランド・アトラクション」のベーシストも、路でやってたときは「箱&棒&紐」だった記憶があるんですが、どうだったかな??(例によってFGAあたりの時代の情報はネットに少ない)
フェアグランド・アトラクションと、あのレスタースクエアのストリートバンドが、ゴッチャになってるだけかもしれませんが・・・
netazo 雑談 ベーシスト, ロンドン, 音楽