知らなかった訃報
ネタ蔵キーワード:フルクサス [文化・芸術]
6 月 5th, 2008
ネタ蔵をいろいろ見ていたら、ボクが知らなかった訃報がずいぶんと見つかりました。
ボクにとって、かなりショックなのを2つ紹介しておきます。
・・・というか、こういう情報が流れた時にまったく気づかないで、いまごろになって気づくのには本当にまいってしまいます。
いかにボクが「好きなこと」から離れて生活していたかの証明ですから。
う~ん・・・いけませんね。
2006年1月 ナムジュン・パイク
あのフクスサス運動に参加していたアーティスト。
2006年、静養中のフロリダで亡くなられたそうです。
もう20年くらい前でしょうか。青山にあるワタリウム美術館で、ボクははじめてナムジュン・パイクの作品に出会いました。
彼のビデオアートを見て、彼の活動の背景を知って、「ぼんやり生きてるだけじゃツマンネ」と激しく思ったのを憶えています。
彼の訃報を2年間も知ることなく「ぼんやり生きて」いたボクは、この2年前のニュースを見てまたしても「ツマンネ生活じゃツマンネ!」と激しく思うのでした。
「グッド・モーニング・ミスター・オーウェル」で彼が言おうとした「枠からの開放」・・・(ボクの解釈だけど)・・・を再度考察してみたいところです。
2007年9月 ジョー・ザビヌル
いわずと知れた「ウェザー・リポート」の核となる人物。
ボクにとって神様だったジャコ・パストリアスを、ウェザー・リポートに迎え、彼を世界的ベーシストにしてくれた・・・ボクにとっては「神の父親」みたいな人・・・それがジョーなのです。
亡くなった原因はガンだそうです。
その他、知らなくてびっくりした訃報
- 2007年 マイケル・ブレッカー(サックス奏者)
- 2007年 ジャン・ボードリャール(思想家)
- 2007年 カール・ゴッチ(プロレスラー)
- 2006年 ポール・フラハティ(AltaVista開発者)
- 2006年 ロバート・アルトマン(映画監督)
