パリに住んでいる友人から郵便が届きました。
ビジネスとか関係なく「こんなんやったらオモロイよね」って話を、最近二人でしているのですが、それに関連する本でした(上の写真)。
この本、昔のパリの写真や絵をベースに現在のその場所の写真を撮って、セットで掲載しているという本です。
たとえば、これはサン・マルタン運河の写真。
左側が1825年で、右が最近。
ちょと見にくいかもしれませんが、運河の横にある小屋が現在の写真の方にもそのまま移っていたりして結構楽しい写真です。
これ、映画「アメリ」で主人公のアメリが精神的バランスを取るためにやる「水切り」遊びをしてたところです。
こちらは、モンマルトルの丘にある、観光客でごったがえすノルビン通り。
左は19世紀に撮られた写真ですが、住民が道で世間話をしたり、子供が遊んでいたりします。
右は現在ですが、観光客だらけ。
ボクもこの道にあるカフェに入ったことがありますが、観光客プライスもいいところでちょと腹立たしかった記憶があります。
この本、古い写真と新しい写真が容易にシンクロするようなセットがうまく選択されている感じで結構見やすいです。
ただ、全然変わっちゃってるところとかも見てみたくなりますね。






