Posted by netazo on 2008 年 5 月 23 日 – 4:46 PM
今日もGPS-CS1KSPを持って散歩に出かけたわけですが・・・
京都は本日かなり暑かったのです。
比較的日陰の多い裏道を選んで歩いていました。
おまけに途中で空腹を我慢できなくなって、気に入りのラーメン屋の近くまでバスに乗りました。
帰ってきてログを見てみると、日陰ばっかり歩いていた部分や、バスに乗っていた部分はまったくログがとれていませんでした。
うーん、感度悪すぎない??
途中でログが取れているかどうか確認する手段はないので、かえってきてからこの事実に直面するとかなりガッカリします。
もしかしたら電池が切れ掛かっていたからかもしれないのですが・・・
こういうことが頻繁に起こると「使えない」ってことになってしまうので、電池状況や歩くところを変えて、いろんな条件で試してみようと思います。
ちなみに・・・ログが取れてなかった区間で撮った写真に、GPS Image TrackerでGEOタグをつけようとすると、デフォルトではログが取れている区間の始点の位置情報が仮にくっつきます。
もちろん、あとは手作業で正確な場所の位置情報をつけることになります。
Posted by netazo on 2008 年 5 月 23 日 – 4:21 PM

photo credit: netagura
パリに住んでいる友人から郵便が届きました。
ビジネスとか関係なく「こんなんやったらオモロイよね」って話を、最近二人でしているのですが、それに関連する本でした(上の写真)。
この本、昔のパリの写真や絵をベースに現在のその場所の写真を撮って、セットで掲載しているという本です。

photo credit: netagura
たとえば、これはサン・マルタン運河の写真。
左側が1825年で、右が最近。
ちょと見にくいかもしれませんが、運河の横にある小屋が現在の写真の方にもそのまま移っていたりして結構楽しい写真です。
これ、映画「アメリ」で主人公のアメリが精神的バランスを取るためにやる「水切り」遊びをしてたところです。

photo credit: netagura
こちらは、モンマルトルの丘にある、観光客でごったがえすノルビン通り。
左は19世紀に撮られた写真ですが、住民が道で世間話をしたり、子供が遊んでいたりします。
右は現在ですが、観光客だらけ。
ボクもこの道にあるカフェに入ったことがありますが、観光客プライスもいいところでちょと腹立たしかった記憶があります。
この本、古い写真と新しい写真が容易にシンクロするようなセットがうまく選択されている感じで結構見やすいです。
ただ、全然変わっちゃってるところとかも見てみたくなりますね。