しょうもないモノと接したとき 
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Creative Commons License photo credit: Wolfgang Wildner

フラフラと生きてきたボクですが、確信をもっていえることがひとつあります。

「しょうもない」と思うモノ・人・情報と接したときの態度というのは人それぞれですね。
その態度をみることで、その人がボクにとって面白い人かどうかわかるってことです。

これが一般にあてはまるかどうかは知りません。
あくまでボクにとってその人が面白いと思える人かどうかって話です。

「しょうもない」と思っても、思った自分に対してまず懐疑的になれる人・・・そんな人はボクにとってもれなく面白い人です。

「しょうもない」と思ったときに、すぐに「無駄」と結びつけて切り捨てる人・・・頭の切れのいい人に多いですが・・・ずっと自分の殻からでない感じがしてしまいます。

で、なんでこんなことをいちいち書いているかっていうと・・・「楽しく生きなきゃ損」と、最近改めて思ったのを契機に、楽しいこともっと追求しようと思ったからです。
ボクも40代になって、少しあせりがあるのか・・・いつの間にか「しょうもない」と思ったものを切り捨てて効率を求める生活を送るようになっていました。
ボク自身がボクにとって面白くない奴になっていたわけです。

効率をもとめるのは仕事だけでいいってことで(まあ、これはこれで大変なことだけど、仕事は「手段」にすぎないのです)、少し自分自身から見つめなおして「オモロ~」を追求するスタンスに戻っていこうって思ってます。

P.S. 昔からの友人とこの前話していたときに、「オモロ~」を追求できる日本人がとても少なくなっている・・・ってことが話題になりました。二人して「オモロ~」追求可能日本人を「絶滅危惧種」と呼んでいます。


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