ThinkPad T61をゲットしました。
はじめてのLenovo版ThinkPad。
ずいぶんIBM版とは様子が変わっていて、少しガッカリ。
それでも、それ以外の選択肢と比べると・・・相対的に考えて、やっぱりここに落ち着きました。
東京出張の際、オンラインで取り置き注文しておいたブツを秋葉原のとあるショップに取りに行きました。
秋葉原に行ったのは、もう10数年ぶりなので、街の様子が変わったことにちょっとびっくり。
ThinkPadをゲットした後、その足でネットで探しておいたThinkPadパーツ専門店に行き、キーボードを英語配列のものに乗せ変えました。
一度もブートしていない新品のパーツ交換を他人に頼むのは勇気が必要でしたが、そこはノリでクリア(w
そのまま新幹線に乗って帰宅。
とりあえずブートしてみると、Lenovo専用のいろんな手続きがありましたが、無事にプリインストールのVista Ultimateが立ち上がりました。
Centrino vProで2Gメモリというのに、かなり体感速度が遅かったです。
ネット接続やDVDドライブなどの動作確認を一通りして、 問題ないということで、ひとまず一安心。
交換した英語キーボードも、Vista初ブート前の交換なんで、そのままなにもせずに「US 101キーボード」として認識されていました。
さて、ここからが問題です。
この「まったり動作」 のVistaをこのまま使うことはもともと考えておらず、Linuxへの乗せ変えを考えていました。
いままでボクが使ってきた歴代のThinkPadは、Windowsをベースに使いつつ、VMWareなどで仕事用にFedoraなどのLinuxを動かしていたのです。
でも、今回は「Windows、いよいよイラネ」ってことで、Linuxをつっこむことにしていたというわけです。
最初はCentOSかFedoraでいこうかと思っていたのですが、巷で噂のUbuntuを使うことにしました。
最近Version 8.04 LTSがリリースされていい雰囲気だし、 Ubuntuチームの運営思想も共感もてるところがあったりします。
まあ、ボクにあってなさそうなら後でまた取り替えればいいし・・・ということで、早速Live CDのisoイメージをダウンロード。
家のオフィスで使っているデスクトップマシンはVistaが載ってるんですが、そこでisoイメージをCDに焼きます・・・
って。。。まずソフトがないや(w
ImgBurnってフリーソフトがVistaにも対応しててよさそうなので、ダウンロードして起動。
ずっと昔に買って余っているCD-Rをドライブに入れて・・・
って。。。CD-R、650Mのしかないよ(w
UbuntuのLive CDは700Mの容量がないと入らないのでした。
ここで、一日目はあきらめました(もう夜中だったし)。
次の日、700MのCD-Rを購入して、Live CDをつくって、Ubuntuインストールを実施しました。
なんとなく・・・プリインストールとはいえ一応お金を払って買ったVistaをサックり「なかったこと」にするのは小市民なボクにとっては、「イラネ」とおもってはいるもののドキドキするアクションです。
Ubuntuではデュアルブートにする手法がしっかり確立しているので、それをやってみようかと思ったのではありますが・・・1時間程の散歩を経て、「ま、いいや」ってことになりました。
インストーラを立ち上げて、ガンガン進めたところ・・・サックリ完了。
まったく問題なく、T61のほとんどのハードウェアも動いています。
デカいとはいえ、一応モバイル環境ですので、以下のことをこれからやっていきます。
- 開発環境を整える
- FireFox 3.0ベータ版がデフォルトブラウザに採用されているが、ベータで開発なんかできないので2.0に置き換える
- DVDを見れるようにする
- WindowsにおけるiTunes相当のアプリがあるようなのでそれをちゃんと動かす
- Skypeを入れて動作確認をする
- 不測の事態に備えて、モデムでダイアルアップできるようにする
これらのことをこれから徐々にやっていこうと思っています。
その都度、ログを残す意味でここに書いていきます。
最後に・・・Lenovoに言いたい。
ワイドな液晶なんて要らない人もいるんだよ。
コンパクトなTシリーズを作ってよ。
はっきりいって、カッチョ悪いよ、これ。
AirやVAIOなんかに一般向きは勝てないんだから、エンジニアターゲットでやってちょうだいよ。
オ・ネ・ガ・イ。
