GPS ready その2
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最初、スイッチONしてから衛星を捕捉するまで少し時間がかかりました。
基本、止まっている状態で、測位準備が終了するまで待ったほうがよさそうです。
今日のボクは、スイッチをいれてかまわずガンガン歩いていたんですが、ログを見ると散歩の途中から測位が始まっていました。
測位終了後、ボクのCore2 Duo E6750 2.66GHz(メモリ2G)のマシンに付属の「GPS Image Tracker」というソフト(デフォルトで、Picture Motion BrowserとかiJumpとかDirectXとかも入っちゃう)をインストールし、USBでユニットをマシンに接続しました。
すると、GPS Image Trackerが勝手に立ち上がり、「ログデータはソニーのサーバに送られます」とかなんとかビミョーなメッセージがポップアップします。
これに「OK」しないとGPS Image Trackerを使えないようなので、ちょっとイライラしつつ(w)「OK」をクリックしました。
すると、ユニットからログを読み込むかどうか確認されます。
「するにきまってんだろ!」とイライラを少し増幅させつつ、「OK」をクリックすると、ログが読み込まれGPS Image Trackerがついに動き始めます。
こんな感じでログの情報がGoogle Maps上に表示されました。
どうやら「ログをサーバーに送る」 というのはGPS Image TrackerがGoogle Maps APIを使っている為のようです。
「Windowsアプリにするからそういうことになんじゃねーの?」と思いつつも、一応は納得。
画像取り込みソフトのPicture Motion Browserとの連携を考えると、こういう形になるのもしょうがないかと思うわけです(本心ではまったく納得できないけど)。
今日は画像とログのリンクは試さないのですが、きっとPicture Motion Browserはすばらしいソフトなんでしょう。
画像リンクのテストは明日以降やりますが、楽しみにしておきたいと思います。
ちなみに、ユニットはパソコンからはUSBメモリとして認識されます。
要領は32M程。
GPS Image Trackerにログを吸い取られると、ユニット上のログは自動的に消えます(パソコンのハードディスクに移動される)。
このログファイル、単なるCSVファイルです(ちなみにauケータイの「地図ビューアー」のハンディGPSもCSVを吐き出してる)。
CSVの中身は、NMEAフォーマットのような標準的なものではなく、ソニーの独自フォーマットだそうです(公開されてない)。
付属のソフトにSuper Mapple 7とかって地図ソフトがあるので、この辺となにか関係があるかもしれません。
フォーマットについては要調査です。
フォーマットがわかって、画像のExifデータを編集するコードがあれば、Flickrにアップロードして・・・Google Mapsに自分でマークして・・・自身のWebに載せる・・・そんなことが、ソニー提供のWindowsアプリを使わないで可能になるはず。
そんなことを見据えつつ、次回はとりあえず画像とリンクさせるのを試してみますね。

