
photo credit: tristanbrand
90年代の最初の頃・・・古い話でスミマセンが・・・渋谷の文化村ができた手の頃に、当時好きだった女性とコンテンポラリーダンスの舞台を見に行ったことがあります。
そのダンスカンパニーの名前がずーっと思い出せなくて・・・もう、かれこれ5年くらい思い出そうともがいていたのですが・・・ついにインターネットの力を借りて思い出しました(結構苦労したけど)。
そのダンスカンパニーの名前は・・・「lesquisse(レスキス)」でした。
男女二人のカンパニーで、現代音楽をつかったパフォーマンスをします。
ネットでいろいろ探したのですが、まったく出てきません。
「lesquisse(レスキス)」は、確かフランスのリヨンを活動拠点にしてたはずなんですが、さすがにフランス語はわからないし・・・ここが探すのに苦労したポイントですが・・・
最後に、原点に返って文化村のサイトを見てみると、サクッと過去の公演記録がすべてあって・・・w
名前がわかってからWikipediaの日本語版・英語版・フランス語版を探してみましたが、項目はありませんでした。
どうやら、もう活動してないみたいですね・・・うーん、残念。
「lesquisse問題」が解決すると、当時行ったライブやパフォーマンス公演のうち、印象深かったものをドンドン思い出されてきます。
その中でも、「もう一度生で・・・」と思うのはスティーブ・ライヒのライブ。
最近、どんな活動してるのかと思って、オフィシャルサイトを見ると・・・うーん、ワクワクしますよ(w
2 Comments
あたりまえっちゃーあたりまえなんだけど
Web検索って、98年以前の情報になるといきなり弱ーおますな
確かに。
しかも、ヨーロッパ方面だしね。
「世界中、いつでも、どこでも」は、まだ幻想ですねぇ~。
「ティアラがその証しなのYO!」