スポーツテレビ観戦における副音声利用のススメ
ネタ蔵キーワード:チャンピオンズリーグ [サッカー(海外)]
4 月 24th, 2008
さっき、UEFAチャンピオンズリーグの準決勝1st. reg「FCバルセロナ vs. マンチェスターユナイテッド」戦の生中継を見終わりました。
サッカーはもとより、どのスポーツでも試合の背景などを知った上で、試合自体の緊張感を楽しみたいと思うスポーツファンは多いと思いますし、ボクもその一人です。
ただ、テレビ中継において、実況アナウンサーや解説者やゲストによってその緊張感がぶち壊しになってしまうことも少なくありません。
特に日本のスポーツ中継は・・・
- テレビ局が過剰な演出をする
- 実況アナ・解説者・ゲストが自分よがりの演出をしようとする
ってことが本当に多いように思います。
テレビ局はスポンサーに広告の効果を言わないといけないだろうから、まあ「やりすぎんなよ」と思いつつ、気にしないでおいてあげることができたりするわけです。
ただ、実況アナ・解説者・ゲストに関していうと、そこには彼らの自己満足しかないわけで本当にジャマですね。
特にサッカーではサッカー選手の経験がない人が解説してたりして・・・プロレス中継のターザン山本レベル・・・K-1における谷川プロデューサーレベル(紀香レベルとも言う)・・・なわけで、ほんとジャマです。
ボクは、今日見たチャンピオンズリーグの試合などのように国際配信されている中継では基本的に副音声に切り替えて試合を見ることにしています。
(試合前などは情報を得るために主音声で聞きますが)
で、この副音声、もちろん基本は「無視」するための選択なわけですが、実は耳を傾けても結構楽しいのです。
- イギリスの中継では、実況アナも解説者も結構だまってることが多い
- スペインの中継では、起こることすべてを言葉にしてて、試合のリズムとシンクロしてなかなか楽しい
- アメリカの中継では、結構頑固なスタイルがあって単純。でも、そこに出てくるアメリカンジョークを聞き取るのはあとあとネタにできることも多い。
などなど。
こうやって考えると、他国の人が日本の実況中継を聞いたらそれはそれで楽しいのかもしれません。
本当にスポーツ中継を楽しむには副音声はかかせません。
みなさんも是非お試しあれ。

