京都嵯峨にある知り合いがやっているギャラリーに、琴と尺八の演奏を聞きに行きました。
昔、宮大工が建てたという古民家をギャラリーとして利用されており、なかなかの雰囲気です。
さらに、いろんな植物があって庭がこれまたなかなかの居心地。
ボクは、「見えるところへ」と勧めてくださったギャラリーのオーナー夫妻の言葉をさえぎって、快適なこの庭で演奏を聞かせていただきました。
琴というと、ボクの姉が子供の頃からやっていて、結構なじみがあるつもりでいたんです。
しかし、今日の演奏ではボクの中の琴概念が完全に変わってしまいました。
ひとことでいうと・・・
「琴、ってこんなにいろんな音が出せる楽器だったのか」
という感じ。
ウチのアネキのそれがすべてと思っていた不幸な弟だったのですw
曲も古典からポップスまで。
中にはボク好みのアバンギャルドな曲もあって、サイコーでした。
ギャラリーは普段は展示中心(あたりまえ)ですし、建物・庭も十分楽しめますので、京都にお寄りの際は足を運んでみてはいかがでしょう。
来月はアコーディオンの演奏会があるそうです。
もちろんボクも行きますよ。
