「PHPでいいぢゃない」というのをそろそろやめようかな 
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Creative Commons License photo credit: gustavopicon

先日、GoogleからGoogle App Engineがリリースされました。
PaaS(Platform as a Service)って新語も登場。

Googleクラウドにとって大きな意味のあるリリースだったことは疑う余地はありません。
そして、Python言語にとっても。

ボクは、エンジニアとしては「言語に依存しない。何語でもしゃべるよ」という姿勢で生きてきたのですが、なんにも指定や制限がないときはPHPを使ってきました。
基本的には「PHPでいいぢゃない」ってずっと言ってきたし、その通り行動もしてきたのです。

ただ、Google App Engineが出て、前から気になっていたWSGI(Web Standard Gateway Interface)に心を奪われつつあるのです・・・

WSGIは、Webサーバと、WebアプリケーションやWebフレームワークのやり取り(プロトコルはもちろんHTTP/HTTPS)に関する決まりです(PEPというPython界のRFC(のようなもの)で決められています)。
これに準拠してWebアプリケーションや、Webフレームワークを作っていると、Webサーバに関する制限や、Webフレームワークによる制限から開放されるメリットがあります。

PHPにはこういう決まりはないです。
自分の書くコードや、WordPressなどのオープンソースなコードを見ていたりすると、WSGIが解決しようとしている問題が如実に表れていて見苦しくなってきます。

いよいよ、「PHPでいいぢゃない」と言わない方針をとる基盤がボクの中にできてきました。
もちろん、Google App Engine・・・っつうかBig Tableを使いたいって気持ちが強いのも事実ですがw


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